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  コピーキャットX 4.1 特長・機能
   
  Boot Campディスクのバックアップが可能
処理がIntel搭載Macintosh上でネイティブに動作するだけでなく、Intel搭載Macintoshで採用されましたGUIDパーティション形式にも対応していますので、Boot Campを導入したディスク全体の複製も可能です。

シンプルで、斬新なユーザインターフェース
大きな説明とボタン、ドロップダウンメニューでまとめた画面構成の採用により、わずか数クリックだけで、バックアップ、リストア、複製、復元イメージ作成の各作業を容易に行うことができます。

メインウィンドウ

高速な複製機能
他製品と異なり、使用されている領域のみを対象に、無駄無く、高速に複製処理を行うsector-by-sectorコピー技術を用いているため、他製品と比較して、最大で2倍以上の処理速度を誇ります。

動作の不安定なディスクからのリカバリ(復元)複製機能
断続的に動作が不安定になるような、動作不良を起こしているディスクからでもディスクイメージを作成する機能です。可能な限りの範囲でイメージファイルを作成し、エラーになった時点で作成中断し、後日、ディスクが動作した際に、エラーになったイメージの作成を継続することができます。これにより、より精度の高い復元イメージを作成することができます。また作成したイメージファイルは、弊社扱いのファイルサルベージや、ドライブジーニアス等の各種復旧ソフトで修理、修復することができます。
さらに、イメージに保存する際に、DVDやCD等の媒体への保存に便利なように、イメージファイルを分割するオプションを追加してあります。

リカバリ機能

CDやDVDメディアからの復元イメージの作成
複製(復元)機能のGUIはそのままに、瑕疵のあるCDやDVDからも、可能な限り、イメージファイルを作成できるよう、大幅に機能を拡張してあります。

ディスクの複製
オリジナルのディスクの内容を、すべて、別のディスク上に複製して、オリジナルのディスクと全く同じ内容にします。オリジナルディスクが、Mac OS Xの起動ボリュームであっても、全く同一の、起動可能なディスクに複製します。複製は、いざという時に備えた緊急用のハードディスクとしてご利用いただけます。
ディスクの複製

同時に15台までのデバイスの複製が可能
複製機能は、新たに、15台までのデバイスに同時並列に複製を行うことができるようになりました。

ボリュームの複製
ボリュームは、デスクトップにアイコンで表示されるディスク上の領域です。ボリューム単位でも、別のディスク上に、複製することができます。更に、Macintosh標準フォーマットであるHFS+ボリュームを、個別に複製する場合には、独自のリサイズ技術によって、ディスクの容量に合わせたボリュームサイズの拡大も可能です。複製完了後に、コピー先に合わせて、コピーしたボリュームを拡大しますので、新しい(大きな)ディスクにコピーした場合に、ディスクを無駄無く、有効利用できます。

ボリュームのバックアップ
ディスク全体ではなく、デスクトップに表示されるMacintosh標準フォーマットであるHFS+フォーマットのボリューム単位で、イメージファイルを作成できます。Mac OSXの起動ボリュームのイメージファイルも作成できます。作成したイメージファイルは、後でリストアできますので、障害対策用のバックアップにご利用いただけます。さらに、使用されているセクタのみコピーするため、イメージファイルを小さく、高速に作成します。

ボリュームバックアップ

Boot Camp、WindowsやLinux等の他ファイルシステムのディスクのコピーにも対応
ディスクコピー機能は、他ファイルシステムも高速コピー可能なsector-by-sectorコピー技術を利用しています。Intel搭載Macintoshで採用された、GUIDパーティションシステムにも対応していますので、Macintoshに接続されたWindowsやLinux等の他のファイルシステムのディスクだけでなく、BootCampのディスクも、デバイスコピーによる複製をすることができます(なお、この場合は、Windows等の他ファイルシステムが含まれるため、デバイスコピーとなります)。

起動DVDによる提供
起動システムを含んだディスクを複製もしくはバックアップするためには、別ディスクから起動する必要があります。システムディスクのバックアップ等にも対応するため、パッケージ版製品DVDは起動DVDとして提供されます。これにより、システムディスクのバックアップ、システムが起動しない場合のリストア作業も行うことができます。
   
   
  主なご利用方法
  1. システムを含めたハードディスク全体のバックアップの作成
製品DVDから起動して、Macintosh本体内蔵のハードディスク全体をバックアップすることが可能です。障害発生時に備えて、データを定期的にバックアップするとともに、システム全体のバックアップをとることで、全体的な、システム不全によるダウンタイムの削減を図ることができます。バックアップに際しては、複製機能でディスクを同じサイズのディスクに丸ごと複製することも、また、より大容量のディスクに履歴として過去のディスク内容を逐次保存することも可能です。

2. 破損もしくは動作不良ディスクからのリカバリ作業に
コピーキャットXには、ディスクの修復機能そのものはありませんが、動作不安定なディスクからバックアップイメージを作成するための特別なリカバリ(復元) 機能があります。イメージファイルはディスクと全く同じ内容でなおかつ安定した読み書きができますので、オリジナルのディスクに変更を加える前に、イメージファイルに対して、修復ソフトを使用して、実際に修復できるかどうかを検証し、さらに、修復した結果を残すこともできます。

3. マシンの乗り換えに際して
Macintoshの買い替え時やリース替え時にも、旧マシンのディスクの完全なコピーを新マシンに作成して、直ちに、作業を再開することができます。

4. 起動用の外付けディスクの作成
外付けディスクにシステムも含めて、完全にコピーすることができますので、2カ所以上で同じ構成のMacintoshをご利用の場合、外付けディスクだけを携行することで、いつでも、同じ環境で作業を行うことができます。

5. 高速な複製装置として
WindowsやLinux等の環境を複製する場合に、PCだけでなく、コピーキャットXを使ってMacintoshも、その複製作業に利用することができます。手順は、元になるディスクと、コピーする先のディスクを、それぞれ、ケースに収める等して、Macintoshに接続して、コピーキャットXを起動します。コピーキャットX上で、それぞれのディスクをコピー元/コピー先に指定して、処理を実行します。このシンプルな手順でコピーできます。実質作業時間が限られている場合等の際に、リソースを有効活用することができます。
 


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